医学部
一対一なら個別指導……ではない
「個別」指導ですから、講師一人に生徒一人というのは当たり前ですが、それは前提に過ぎません。質問がしやすくわかるまで教えてもらえるとか、曜日・時間を講師と相談して比較的自由に決められるとかいうのも、もちろん大きなメリット […]
帰国生にも英語の苦労がある②
文法の裏付けがなくモヤッとしたまま 耳から入る英語も含め、現地で英語に必死に対応した成果は、当然ながらとても大きなものです。それでも第一言語が日本語の場合、日本語とは大きく異なる英語の文法構造を自力でつかんでいくことは […]
学校や塾の進路指導 〜塾編〜
昨日の学校編に続き、今日は塾編です。 塾でも担任やチューターによる定期面談や進路相談を行うところが多いですが、生徒さんご本人を教えていない担当者が書類をもとに流れ作業のように形式的に行うだけの集団塾から、保護者や担当講 […]
英検2級で安心する危うさ
英語早期教育ばやりの昨今ですと、小学生のうちに英検2級を取ったとか、まだ中1なのに準一級に挑戦するというようなやる気と能力のある人がたくさんいます。年齢に関係なく、努力して語学を身につけることは異文化理解や視野の広がり […]
子供がつぶれた医学部プレッシャー③
親が子に精神安定剤を与える? 浪人生活が長引いてくると、こうした生徒さんたちは心身に不調をきたしてくることがあります。すると医師である親御さんが精神安定剤などのような薬を与える例も多々あります。もちろん心配して、楽にさ […]
子供がつぶれた医学部プレッシャー②
昔の私大医学部とはレベルが違うのに 子供は幼児の頃から成長の段階でことあるごとに「将来なにになりたい?」と訊かれます。(私もそうでした。今思うとそれ自体にも問題を感じるのですが、それはともかくとして。)親の圧に押されて […]
子供がつぶれた医学部プレッシャー①
親の「圧」強め、子供の「跳ね返し力」弱めの場合 親や一族が医師で病院経営もされている方の中には子供が複数人いても全員医師にと期待(決定?)している方もいます。そのように親からのプレッシャーが強い場合は、一人っ子である場 […]
子供が跳ね返した医学部プレッシャー
親の「圧」強め、子供の「跳ね返し力」強めの場合 親が医師で、特にクリニックや病院を経営している場合には、その環境だけでも子供にとっては進路プレッシャーになります。その上さらに「子供に医学部に行ってほしい」という期待をあ […]
子供がスルーした医学部プレッシャー
親御さんや一族が医者の場合、お子さんにも医者になってほしいと望み、お子さんの側もその「圧」を感じている場合がとても多いです。その「圧」のかけ具合と、受け具合で、大学受験の様相も随分と違ってきます。いくつかのパターンに分 […]
高3生が感じていた幻の進路プレッシャー
私自身にも覚えがありますが、学校や大学選び、学部選びについて、親をはじめとする家族の期待を、たとえ親が口にしなくても子供は感じ取ります。期待の強さや、口や態度にどれだけ出すかは様々ですが、子供の側の感じ取る敏感さや、受 […]