英語

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語法は例文でイメージとともに覚える

英語は暗号ではなく「言葉」  文法の穴埋め問題で、自信を持って即答したのに答えが間違っていてびっくりしたという経験が多くの人にあると思います。例えば、「Tom got married ( ) ....」と書いてあるのを、 […]

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試験に出ないからやらない愚かさ

 このブログで何度も書いていることですが、医学部や東大を目指す受験生であっても、中学1・2年で学習したはずの内容に抜けのある人は大勢います。それが進歩の重い足枷であることをこちらは痛感しているので、発見したらすぐに手当て […]

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試験に出なくてもやる愚直さ

 先日、ある医学部受験生に英語の個別指導をしました。集団授業を受けているのですが、そこで毎回演習する長文の、特に大意要約ができなくてとにかく困っているということでした。 集団授業とはいえ少人数なので、担任の先生はとても丁 […]

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英語文法問題は正否よりも思考回路が大事

 英文法のよくある4択問題などの場合、「どうしてその答えを選んだの?」と質問することがあります。すると、「なんとなく」という答えが返ってくることがあります。「なんとなく」正解がわかるのならそれは超能力ですから、勉強する意 […]

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長文は先を予想しながら読む。ハズレても。

 先日の河合の第3回全統記述模試を受けた生徒さんから長文について報告を受けたのですが、その時は問題冊子がなくてその生徒さんはご自分の記憶で内容を説明してくれました。  第4問の長文です。「オレオを両側のクッキーをはがすと […]

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ロバが背負う広く深い世界

ひとつの英単語から世界は広がる④ 「Donkey」をめぐるお話の最終回です。 「ピカソはスペイン人だから、『ドン・キホーテ』には当然なじみがあってあの絵を描いたんだろうね」と言うと、少し美術に詳しい生徒さんは「スペイン人 […]

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ロバからピカソへ

ひとつの英単語から世界は広がる③ 再び「Donkey」をめぐるお話の続きです。(「ドンキーコングの威力〜ロバの立場なし」、「ドンキー・ホーテ?〜ロバはどこに〜」)  ピカソについては人それぞれ様々なことを知っているので、 […]

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ドンキー・ホーテ?〜ロバはどこに〜

ひとつの英単語から世界は広がる② 「Donkey」をめぐるお話の続きです。 「Donkey =ゴリラ」説が崩れたあとに、また決まって高校生たちが、「あ! ドンキ?」と激安の殿堂を思い浮かべるのがまた面白いのです。😄 「で […]

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ドンキーコングの威力〜ロバの立場なし〜

ひとつの英単語から世界は広がる  英語長文を読んでいると「donkey」という単語は比較的よく出てきます。面白いことに、生徒さんたちは皆、それが動物だということはわかるのですが、「で、なんの動物? ゾウじゃなくて、シマウ […]

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個別指導で英文法の混乱を解きほぐす

「バカな質問」こそが解決の糸口  個別指導をしていると、あとになって生徒さん自身が恥ずかしがるような「バカな質問」が、もやもや解決の大切なきっかけになることが非常に多いです。思ったことを気軽に口に出せる上に、人目を気にせ […]

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